歴女がゆく!

歴女がゆく!

楽々鶴の味。

蔵の中も拝見させていただき、そろそろ外も暗くなってきた。
長らく、おじゃましました。
楽しい時間は過ぎるのが早い。

帰りに、楽々鶴を一つ。
ビンのサイズもデザインも可愛らしくて、歴女にぴったり。
お家でゆっくりいただこう。
これが、川崎尚之助も飲んだお酒なのかしらん。

時代をさかのぼると、昔、この酒蔵で作られ、お殿様に献上していたお酒は「緑」と名付けられていたそうです。
その頃はもっと甘くて濃厚なお酒だったらしく、杯に注ぐと手にねばみが残るほどだったとか。
現在の「楽々鶴」は、少し辛口で透き通ったお味でした。
お酒をあまり飲まれない方にも、オススメできそうなほど飲みやすかった。
また「楽々鶴」をもとめに、お店のお母さんとの楽しいお話をもとめに、伺いたいです。
ありがとうございました。

おまけ。 出石のおもしろ発見 vol.1
皆さん、出石の消火栓やマンホール、ちゃんと見たことありますか?

出石はこんなところもちゃんとこだわってるんですね!
色鮮やかで、美しい。

この辰鼓楼の横に描かれている花は「てっせん」。
町の花として知られており、出石の本覚寺はてっせん寺と呼ばれるほど見どころのスポットです。(6月頃)

全てに辰鼓楼が描かれています。
それぞれ、出石のどこにあるものなのか探してみても面白いかもしれません。
他にも、かくれマンホールが見つかるかも!?

2013.2.22