歴女がゆく!

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夏目前! vol.1 てっせん寺

植物が生き生きと茂り、そろそろ夏の訪れを感じてまいりました。

今日は、"てっせん寺"と呼ばれている出石町魚屋の本覚寺へ!

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こちらでは、昭和50年に10鉢のてっせんから始まり、今では500余種のてっせんとクレマチスを育てていらっしゃいます。

毎年見頃に一般開放され、自由に見学させていただけます。

お庭には、近くの谷山川からひいた清水が流れ、なんとも涼しげ。

ずらりと並んだ鉢も見応えがあります。

品種によって開花時期が少しずつずれているそうなので、訪れる度に楽しめそうです。

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色も形も実に様々。

同じてっせん、クレマチスでも、品種によってずいぶん雰囲気が違うんだなと、驚きました。

それがよくわかるのが、本堂の天井。

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境内の154種のてっせん・クレマチスの写真が組み合わせてあり、圧巻です!

お寺の方に、「ぜひ寝転がって眺めてください」といわれ、しばし...

心が落ち着く不思議な空間でした。

ぜひ体感してみてください。

今年は6月9日まで無料開放されています。

2013.6.1

ちょっぴりご紹介!

川崎尚之助のこと、知りたい!もっと知りたい!という方へ。

図書館出石分館(豊岡市役所出石総合支所内)で閲覧できる『会津人群像』がおすすめです。

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尚之助の会津籠城戦での勇ましい戦いぶりを、新島八重が女学校宿舎の舎監時代に、女子生徒に聞かせていたなど、気になるエピソードが満載。

読めば尚之助の人物像にぐっと近づけるはず。

ぜひ!